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「習慣力」「価値力」「コミュニケーション力」についての講義やワークを開始。

はじめてらす 2期生講義 第1回目

 

はじめてらす 2期生の本講義が始まりました!

8月の頭に1期生の卒業式が終わって約2か月。

しばらく”はじてらロス”を感じながら(京都への修学旅行や1day講座もありましたが)2期生の講義が始まるのを待ちわびていました。

【京都旅行の様子】

【1day講座の様子】


本日の第1回目の講義は、残念ながら2期生全員が揃うことができずに参加できたのは2期生2人と1期生から1人の3人でした。

(ちなみに1回受講すればその後は何回でも無料で受講することができます!)

 

はじめてらすでは「習慣力」「価値力」「コミュニケーション力」についての講義やワークを行っているのですが、毎回新しい教え方や講義をしてくれるので何回出席しても新しい発見や気づきがあるのです。

※ 試しに過去2回(0期生と1期生)の1回目の講義のブログを読み比べてみてください。

【0期生 1回目】
はじめてらす 本講義 第一回始まりました。

 

【1期生 1回目】
初対面の人と人間関係を築く方法~人見知りになる原理を知ろう

 

はじめてらすって何?って思った方はこちらからどうぞ!

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世代別による価値について

 

本講義の前に2期生への二宮司の特別講義。

ちなみにこれは今回発蔵出しです。

価値観というものは人によって人それぞれですが、意外に知られていないのが時代背景がとても大きな要因になっています。

年代によって重要視する価値観が変わってくるということです。

<60-70代>

この年代は“食”がとても重要な世代。

なぜなら戦時中や戦後に食べるものがない時代を過ごしたから。

 

この世代と話す時は食事をしながら話をすると受け入れられやすいそうです。

特に相手の好きなものや食べたいものについて話すとより話が盛り上がりやすいのです。

 

<40-60代>

この世代は“お金”“物”に対して価値観を持っています。

ちょうど高度経済成長期やバブル期を過ごした世代であり、お金があれば貧乏でも成り上がれたバブリーな時代。

 

なのでこの世代と話す時はお金や欲しいものについて話してご機嫌をとりましょう。

 

<20-40代>

この世代は目に見えない“心”“存在意識”というものに価値観を置いています。

大切なことは目に見えない・・・

 

上の世代とは違って生まれたときから豊かな生活が周りにある世代。

つまり物があふれて欲しいものが手に入る満ち足りた時代にいるので、お金や物をそれほど重要視していないのです。

 

この世代は形のあるものよりも、「あなたが大切」とか「あなたが必要」と伝えてその人に役割を与えてあげると喜びます。

 

形のないものに価値観を持っている世代なので、スピリチュアルや占い的なものが流行したりするのも特徴です。


自分の樹

現在何かセミナーを受けていますか?

そのセミナーを受ける目的は何ですか?

  • お金を稼ぐ方法を知りたい。
  • 今の地位からステップアップする方法を知りたい。
  • もっと人とうまくコミュニケーションをとりたい。

など色々あると思いますが、、、

 

それらは成果であり、木で言うと実の部分なんですね。

まさに”実が成る”ということです。

 

セミナーを受けて技術やノウハウを学んで実をとりたい。

それはいわゆる見える部分と言われています。

 

それはそれで大切ですが、それ以上にもっと大切なことがあります。

 

それは地面に埋まっている見えない根っこの部分!!

 

大きな実がたくさん成っている木にはしっかりした根っこが必要なんです。

根っこからの栄養がないと実はならない。

 

そしてその根っこにあたる部分がです。

 

大きな実を成らすには心の在り方が大切なんです。


顕在意識vs潜在意識

この絵に見覚えある人いませんか?

タイタニック号がぶつかって沈没した氷山ですが、今回は違います。

 

顕在意識と潜在意識を表したものであり、顕在意識は有意識・潜在意識は無意識です。

 

氷山の海上部分が顕在意識であり海中部分が潜在意識です。

 

海上に見える氷山の下にはるか大きい見えていない氷山があるように、我々が感じている意識は実はたった3%のものであり、その奥には97%の潜在意識が潜んでいます。

 

その潜在意識とは言いかえれば心。

そして潜在意識のパワーは顕在意識のなんと20000倍!!

 

心を変えればそれだけのパワーが身につくのです。

 

しかし、パワーはあるが心を変えるのはとても時間がかかるもの。

なので、手っ取り早く成果の部分を変えたがる傾向にあります。(早く成果を出したがる)

 

心が伴っていない成果は揺らぎやすいもの。

 

しっかりした心をまずは手に入れましょう。

心を変えれればそのパワーは侮れません。

 

この3か月間で 心を変えていく方法を学んでいくのがはじめてらすです。


習慣化と脳の関係

いよいよメイン講義の習慣力の話へ・・・

そもそも”習慣”とは何でしょうか?

 

習慣とは

  • 無意識的に行えるもの
  • 続けられるもの
  • 継続
  • 何も考えなくてもできること

 

別名 自動行動 とも言われています。

 

そして習慣化を司っているのは 脳!!

脳の仕組みを理解することは習慣化にとってはとても重要です。

習慣化に関する脳は実は2種類あって

  • 爬虫類脳(大脳基底核)
  • 大脳新皮質

※爬虫類脳とは爬虫類にもあるからこう呼ばれています。

爬虫類脳はとにかく安全・安心・現状維持で生きることをモットーとしています。

大脳新皮質(その中でも特に前頭葉)はやる気や新しいことをする行動を司っています。

CMでよくある”やる気スイッチ”ってやつです。

この2つの特性を知ることが習慣化をする上でとても重要なんです。

 

大脳新皮質と爬虫類脳は相対するもの。

せっかく大脳新皮質で何か新しいことをしようとしても、現状維持を好む爬虫類脳がそれを阻止しようとします。

そして大抵は爬虫類脳が勝ち、結局習慣化は失敗してしまいます。

 

なぜなら新しいことをしなくても十分生きていけるから。


習慣化行動について

 

ちなみに・・

一日のうちでどれくらい習慣的行動をしていると思いますか?

 

答えは

  • 睡眠 33%
  • 習慣 45%
  • 意識 22%

 

人生を変えたかったら習慣化されているものの質を変えることが一番効果的なんですね!!

 

習慣化をすると、Aというインプットが入ると、自動的にBというアウトプットができるような状態になります。

 

例えば、朝起きたら歯を磨くのにいちいち意識して行動している人はいませんよね?

歯磨きをすることに対して何も感じないように、習慣化したことには何も感情を持たなくなります。

 

習慣化には”頑張る”とか”努力”というものは不要なのです。

 

そして嫌なことや苦手なことを習慣化すると、それが嫌ではなくなります。

つまり続けることができます。

 

ただし、自分の好きなことや楽しいことを習慣化してしまうと楽しい感情がなくなってしまいます。

 

習慣化した行動自体を楽しむのではなく、自分の成長を楽しむ仕組みが必要ですね。


習慣化する方法は2つ

人間の習慣化する方法は2種類しかありません。

1.革新
2.改善

 

まずは 革新から。

革新による習慣化とは宝くじの1等の当選に当たるようなもので、短時間で爆発的に変わることができます。

例えば、

  • 太っているからふられた人がそのショックでダイエットを決意して体型を変える。
  • 病気になってしまい、禁煙や運動を始めてみる。

これらは効果的なように思えますが、「たまたまそうなったからせざるを得なくなった」という偶然性に左右されます。

そして、大抵は自分にとってはあまり好ましくないことが起こるので心や体の痛みを伴うリスクが大きいのです。

やせるためにわざと振られたり病気になる人はいませんよね?(いたりして)

大体はそうなってから気づくことばかりです。

 

それでも・・短期間でなんとか自分を変えたい!という人には自分で革新イノベーションを起こす方法があります。

それは

  • 住む場所を変える(やりたい習慣化に合わせて家の環境を変えてみる)
  • 付き合う人を変える(やりたい習慣化に関係する人とのみつきあってみる)

これらは確かに短時間で強制的に効果が出やすいですが、お金の支出や環境の変化による精神的負担というリスクを伴うことは覚悟しておいてください。

 

もう1つは改善

こちらは一獲千金の1等を狙うのではなくて、コツコツ貯金する堅実派です。

はじめてらすではこちらによる習慣化をお勧めしています。

 

改革による習慣化が短期集中であるなら、こちらは長期で取り組み一生ものの習慣が身に付きます。

そして心や体を痛めるリスクが少ないうえに、最終的には歯磨きのように意思の力を必要としなくなります。

 

しかし、長期スパンで取り組むために、習慣化による成果が目に見えて形になるまでに時間がかかり途中で挫折しやすいのが難点です。


「ぬるっ点」の話

真面目にコツコツ習慣化に取り組んでいるのに結果が出ないよ~~ とあきらめがちな人に「ぬるっ点」のお話を。

「ぬるっ点」とは二宮司オリジナルの突然成長するポイントのことです。

 

習慣化をしている人は時間をかければ成果もそれに比例して伸びていくと理想しがちですが、実際は反比例のようなグラフになり思ったように成果がついてこない時期が必ずあります。

 

そこでやめてしまっては元の木阿弥。

 

人や取り組んでいる習慣化によっても違いますが、成果が出ていなくてもある点を超えると突然成果が目に見えて分かるようになるところがあるのです。

それが「ぬるっ点」

 

ぬるっ点に到達するまで我慢できるか。

それが習慣化定着のカギになります。

ちなみに習慣化が定着するにはこれだけの期間が必要とされています。

  • 行動習慣 1ヵ月
  • 身体習慣 3か月
  • 思考習慣 6か月

これらの習慣のぬるっ点に到達する時間を短くして簡単に続けられる方法を教えてくれるのがはじめてらすです。


習慣の段階グラフ

習慣化は 無意識→意識→無意識  の順で達成されます。

 

誰もが習慣化にしている歯磨きだって子供のころはやり方が分かりません。

まずは親に歯磨きのやり方や大切を教えてもらうことから始まります。

これが”知っている”の段階。

 

そして何回かやり方を教えてもらいながら(時々虫歯で痛い思いをしながら)、毎日行うことでできるようになり、最終的に無意識に行える習慣化になるのです。


自分にあった習慣の見つけ方

 

答:なんでもいい!!!

いきなりこんなことを言ってしまっては身も蓋もありませんが、結局そういうことなんです。

自分のやりたいことしか習慣化にはできず、他人が決めることではありません。

やりたいことをやってください。

そしてはじめてらすのメンバーがそれを全力で応援しあいます。


習慣化しやすい目標を作る4ステップ

 

  1. 本当にしたいことの達成のために大事だとおもう習慣を1つだけ決める
  2. その習慣を具体的な毎日の目標に取り入れてみる
  3. その毎日の目標のハードルを1か月毎日続けられそうなものに調整する
  4. 毎日できたかどうか明確にわかる目標にする(数字で表せるといい)

 


習慣化までのプロセス

習慣化が定着するまでに3つの壁を突破しなくてはいけません。

とにかく自分の内外には習慣化を邪魔してくる誘惑が多すぎます。

  • 辛い・・・
  • めんどくさい・・
  • 天気が悪い・・・
  • 仕事が忙しい・・
  • まあ いいか・・
  • 明日にしよう・・・

 

そこで最も多くの人が乗り越えられず挫折していく最初の1週間の重要期を乗り越えるためのポイントが3つあります。

  • だるまさんが転んだ方式
  • 見える化
  • 続けることに集中する

だるまさんが転んだ方式とは少しずつ行動を起こすこと。

 

先述した通り、新しい行動を起こすのは大脳新皮質であり、それを阻止しようとするのは爬虫類脳でしたね。

爬虫類脳は大きな変化に対してものすごく抵抗します。

だったら、爬虫類脳に気が付かれないように習慣化を細かく刻んで行動しましょう!

少しずつその行動を爬虫類脳に覚えさせていって、これは必要な習慣であると思い込ませるようにします。

 

いわば爬虫類脳を”だます”のです。

 

そしてもう一つ。

今ある習慣にプラスするか置き換えると更に習慣化しやすいです。

例えば電車通勤・通学で移動中スマホばっか見てる人だったらその時間を本を読んだり別の習慣に変えてみると一石二鳥ですよ。

 

次は見える化について。

習慣化定着のために毎日やったことを記録しておきましょう。

カレンダーに印をつけていき、達成したものが積みあがっていくのを見るとモチベーションや達成感が高まります。

それを楽しみにしていくといつの間にか積み重なっていくというものです。

 

尚、この印をつけていく作業は「30秒ルール」に沿って行いましょう。

やり終わったら30秒以内で記録する。

なぜならやり終わって30秒しか人はやる気がもたないからです。

 

スマホや開く手帳だとその手間がかかるので、30秒を超えてしまうのであまりお勧めできないのです。

できるだけ手元にすぐ書き込める状態にしておくのが理想的ですね。

 

逆に何かやめたい習慣がある場合、30秒以内にやめたいことができなければやめられるということです。

例えばお菓子を食べる習慣をやめたければ、30秒以上かかるお菓子を食べるところに置いておく見つけにくくする。

勉強をやめたければ教科書を学校に置きっぱなしにする(?!!)


メンバーの協力

はじめてらすは一般的な聴いて終わりというセミナーとは違い、メンバー間の結びつきがとてもすごいんです。

今回の習慣化においても、各自の見える化(カレンダーにつけた印)を写真に撮って毎日ライングループで送ってもらってます。

とにかく例外なく毎日送る!

それに対して他のメンバーが褒めて褒めてアドバイスがあればする。

 

一人では続けるのが難しい習慣化も仲間の存在があればやらざるを得なく、やる気も起き続けられるのです。

 

実際に経験した身としては、本当にこのグループラインの存在は大きくて心強いです。

これだけでもはじめてらすに入った価値があります。


うらてらす

はじめてらす講義の後は恒例の「うらてらす」と称した懇親会。

今回は車道駅の近くにある イタリアンカフェ 「Italian Cafe Loko」へ。

関連ランキング:イタリアン | 車道駅千種駅新栄町駅

毎回うらてらすでは講義では聞けなかった話や更に深い話を直接聞けちゃいます。

今回は世界一周に臨むメンバーに対して、色々話が盛り上がりました。

 

このブログは講義やうらてらすの話を載せていますが、やはり生の講義に敵うものはありません。

とにかく、このブログでは伝えきれない感動や気づきがはじめてらすにはあるのです!

 

ぜひ、はじめてらすの講義に参加していただいてその感動を味わってもらいたいです。

はじめてらすには傍聴席というシステムもあります。

  • 興味があるけどどんな感じか分からない
  • 1度見学してから入塾を決めたい
  • 1度雰囲気を体験したい

こんなかたはぜひ、授業が見学できる傍聴席に見学しに来てはいかがでしょうか??
金額は6000円にて傍聴ができます。

今回2期の日程は、

10/21,  11/11,  11/25,  12/2,  12/16

になっております。

疑問、質問は HPからどうぞ!

はじめてらす2期開講しました!


おススメアプリ

習慣化におススメなアプリの紹介です。

実際にはじめてらす講師陣やメンバーが使っているのでお勧めです!

【リズムケア】
iPhone/iPad
Android

【みんチャレ】
iPhone/iPad
Android

【studyplus】
iPhone/iPad
Android

【Sleep Meister】
iPhone/iPad

 

 

 

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