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習慣力を身につけるならここ!人間は認められれば認められるほど伸びていくもの。

7/15 第4回 はじめてらす」本講義が行われました。

内容は前回と同じ「習慣力」!

前回よりさらに深い内容になっております。

はじめてらす とは?

 

まずは前回の振り返りから。

 

振り返る視点は以下の4つ。

①何日できたか?
(達成、未達成を可視化できているか?)
②できた理由は?

③できなかった原因は?

④対策方法は?

 

2つのグループに分かれて、各自振り返りを報告して、代表者1名ずつが発表しました。

① 毎日できた。
② みんなの反応、リアクションに刺激された。
ハードルを低くしたから
③(できたことを記録する)手帳をすぐに取り出せなく、忘れそうになったから。
④(手帳など記録するものを)毎日目に付くところに置いておく。

 

① 毎日できた。
② グループラインのみんなからの投稿に刺激された。
忘れそうになってもみんなの投稿を見て(自分の習慣化を)思い出せる。
④ 手帳を本のそばに置いておく

 

以上全員が毎日習慣化を達成することができました!

これは個人個人の意識が高いのは当然ですが、同じ意識を共有しているはじめてらすメンバーの存在も大きいと思います。

 

全員が会えるのは講義のある時だけです。

ですがそれ以外に毎日グループラインで各自それぞれの想いや考えを報告しあっています。

そしてそれらの投稿にリアクションをしてお互い刺激し合っております。

 

このグループラインではどんなことを言っても一切否定されない全承認の場なので、自分の思っていることややりたいことなどを遠慮なしに発言できます。

これってかなり大きいですよね!

 

人間は認められれば認められるほど伸びていくもの。

一切の否定をされない場に身を置けば、やりたかったこともやれるようになってきます!

 

 

ここで【二宮司のワンポイントアドバイス] 】

 

やりたいことをやっていても、最初は戸惑いや不慣れなことが多くて、進歩が遅いものです。

なかなか自分の目標まで到達できません。

ここであきらめて止めてしまう人も多いのですが、それはもったいない!

なかなか前に進んでいないように見えて、突然進化する点というものがあるのです。

それを二宮司曰く ”ぬるっ点” と言うのだそうです.

 


さて習慣化までのプロセスは3つあると前回のブログに書きました。

はじめてらす 1期生 本講義 3回目 「習慣力」

前回の講義は【重要期】についてでしたが、今回は【不安定期】についてです。

【不安定期の習慣化ポイント】

●パターン化して継続させる

行動、時間を決める(朝、仕事帰り、歯磨きをしている時、風呂の時・・)

 

●例外ルールを設ける

こんな時はできないだろうと予測する。(飲み会、体調不良、アクシデント)
まずは2分間で例外を考える
例外が起きたときにはこれをすればOKとする行為を考える (こうなったらこうする)

●継続スイッチをセットする

6つのアメ系継続スイッチ

6つのムチ系継続スイッチ

それぞれのスイッチを作ってみましょう。

 


最後は最終マンネリ期についてです!

【最終マンネリ期の習慣化ポイント】

 

●変化をつけて楽しむ

変化をつけることでこんないいことが!

●変化をつけるには・・・

①内容・環境を変える。

②継続スイッチを使う

不安定期とは違う継続スイッチを取り入れるのがコツです。

実際はじめてらすのグループラインとは別のグループラインで意見を共有しているメンバーもいます。

 

●変化をつけるポイントとして

①二毛作で考える(一石二鳥)

一つの習慣で2倍得する工夫を考えてみましょう。

既に習慣になっていることに新しく取り入れたい習慣を混ぜてみる。

 

例えば

通勤時間や片付け中に英語のリスニングをする
趣味の映画鑑賞を英語の学習に変える。

etc

②バリエーションを用意する

こんな感じでバリエーションを用意してみます。

最低3つのバリエーションは必要です。

 

バリエーションを変えれば新鮮な気持ちで取り組むことができます。

 


【次の習慣を立てる】

効果①
今の習慣が通過点に見えるようになる

効果②
習慣化する力が高まり、習慣化のプロセスと持続スイッチが身につけば自分一人で習慣化することができるようになる。

 

 

ここでまた【二宮司のワンポイントアドバイス] 】

その名も”モチベーションのジャンプ方式”!

ジャンプとはあの週刊ジャンプのことです!

 

どういうことかというと

ジャンプの漫画は一番盛り上がっているところで「次週に続く」となるので、来週読むのが待ち遠しく楽しみになるようにできています。

同じことで次の習慣に移るにはピークのところがいいそうです。

やりきったと思うと燃え尽き症候群になってしまうことが多いのです。

 

 

では実際に次の計画を立ててみましょう。

 

次の習慣を計画するポイント
①優先順位をつける
②計画しても実行しない

最初の習慣化ができていないとこに次の習慣化を取り入れるとだめになってしまいがちです。

人間は同時にやってもできるだろうと思ってしまいますが、実はできてないことが多いのです。

これを希望的観測といい、まずはひとつの習慣化を定着させましょう。

なので次の習慣は計画するだけでOKです!

 

そこで各自やりたい習慣を考えて発表しました。

発表!(宣言)

①やりたいこと、目指す理想

②やっている習慣(やる習慣)

③アメ系、ムチ系スイッチ

④変化のつけ方

⑤次の計画

 

そして宿題が出されました。

ラインのノートにに自己フィードバックをあげる
● 名前
● やる習慣
● 例外ルールと対策
● アメ系、ムチ系スイッチ
● 変化
● 次の習慣

 

誰がどんな習慣を考えたんでしょうか~~~??

それぞれ想いがあるので、楽しみですね!

 

次回のはじめてらすは7/29に行われます。

次回は中島悟の「価値力講座」です。


【うらてらす】

恒例のはじめてらす講義後の親睦会 「うらてらす」

今回は 「昭和食堂 車道店」で行われました。

関連ランキング:居酒屋 | 車道駅千種駅今池駅

 

今回も盛り上がりました—!!

 

やはり男女が集まると恋愛話になりますよね。

はじめてらすの男性メンバーは内気で女性の扱いが不慣れなのが多いので、こういう場での女性の意見はとても参考になります。

 

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